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株式会社WillAge 各種取り組みと計画書

オンライン資格確認導入と虐待防止の取り組み

オンライン資格確認について

株式会社WillAgeは、より質の高い訪問看護を行うため、令和6年6月1日より、オンライン資格確認による情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報)を取得して活用して参ります。
契約時にはマイナンバーカードを確認させていただきます。なお健康保険証でもこれまでどおりご利用可能ですのでご安心下さい。詳しくは厚生労働省のWebサイト https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.htmlをご覧ください。

※オンライン資格確認にあたり、個人情報を『審査支払機関又は保険者への照会』目的で利用することとなります。

弊社における虐待の防止に関する基本的な考え方

株式会社WillAgeでは、虐待は人権侵害であり、犯罪行為という認識のもと、虐待防止法の理念に基づき、高齢者および障害児者虐待の尊厳の保持・人格の尊重を重視し、

権利利益の擁護に資することを目的に、虐待の防止とともに早期発見・早期対応に努め、虐待に該当する次の行為いずれも行いません。

以下は虐待に該当する行為を列挙します。

身体的虐待身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えること。
身体拘束等は、身体拘束適正化検討委員会「身体拘束廃止等適正化のための指針」に準拠して対応
介護・世話の放棄・放任衰弱させるような著しい減食又は長時間の放置、その他の虐待を擁護すべき職務上の義務を著しく怠ること。
心理的虐待著しい暴言又は著しく拒絶的な対応その他の著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。
性的虐待わいせつな行為をすること又はわいせつな行為をさせること。
経済的虐待財産を不当に処分することその他不当に財産上の利益を得ること。

育児休業等制度の情報提供と相談窓口の設置につきまして(計画書)

株式会社WillAge 行動計画

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

  1. 計画期間

2025年4月1日 ~ 2030年3月1日

  • 内容

<目標1>

産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など制度の周知や情報提供を行う。

<対策>

●2025年4月~

厚生労働省や労働局、全国健康保険協会・健康保険組合等から情報を収集

●2025年7月~

制度に関する案内を作成し社員に配布

<目標2>

妊娠中や産休・育休復帰後の女性従業員のための相談窓口を設置する。

<対策>

●2025年4月~

相談窓口の設置について社内でフロー等の検討をする

●2025年7月~

相談窓口を設置し、従業員へ周知

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